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入塾面談でよく出るご質問①

入塾面談の際に保護者の方々から聞かれる質問に対して、日頃どのようなお話をお伝えしているかを書こうと思う。

1クラスの生徒数はどれくらいですか。

いま一番多い中3生のクラスが18名である。

大体、十数名のクラスで、小学生のクラスは10名に満たない。

塾の規模としては小規模に属するだろう。

保護者の方々が心配される通り、講師一人あたりの生徒数は、面倒見の良さと密接に関係している。

生徒と進路や勉強に関する面談をする
分からないところの質問対応をする
授業中に回答・発言してもらう
小テストの内容を精査する
一人一人の勉強の内容(勉強の仕方)を指導する
ちょっとしたことでコミュニケーションを取る

こういった場面において、一人一人にかけることができる時間が多いほど、
塾生たちを手厚くフォローすることができるのは紛れもない事実だ。

前職でも経験しているが、生徒数があまりにも多すぎると上記のようなフォローがどうしても渋滞、遅延しがちである。

どうしても妥協せざるを得ない場面が出てくる。

また、生徒に関してだけでなく、保護者の方々へのフォロー、コミュニケーションに関しても同様である。

塾生の保護者の方々と面談をさせていただくときも、

最近、生徒さんがだいぶ増えたみたいですね。

と仰っていただくことがあるが、なんとなく申し訳ない気持ちになる。

「もしかしたら、生徒が増えることで一人ひとりへのフォローが弱くなってしまう」

「疎かになってしまうとご心配をおかけしてしまっているかもしれないな。」と思うからだ。

ただ、unitでは生徒一人一人のことをじっくりと見ることを大切にしているし、

この点に関しては今後も全くぶれることのない指針である。

この点、保護者の方々にはご安心いただきたい。

ちなみに、私が懇意にさせていただいている塾の先生方には個人塾でありながら多くの生徒さんを指導され、
尚かつきめ細やかで熱量の高い指導をされていらっしゃる先生方もいる。

私もいずれはそういう高い次元での指導ができるようになりたいと思っているが・・・、まだまだ修行が足りない。

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