「塾を休む」ということについて

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以前、ある生徒が体調不良で授業を早退した。

そこまでひどい体調不良では無かったが、時期や諸々の状況を鑑みて大事を取って早退することになった。


本人の表情を見ると、控えめではあるが「できれば授業を休みたくない。」という雰囲気が滲み出ていた。


そこで

福永

この日に補習をするから今日はしっかりと休もうよ。

と声をかけたところ、ほっとしたような表情で

生徒

分かりました。

と頷いて帰って行った。


この子は「1回授業を休むと、それを取り戻すのが大変だ」ということがこれまでの経験から分かっているのだろう。

もちろん、体調不良で休むのは仕方ない。

無理をさせるつもりもない。

やむを得ない事情で休まざるを得ない場合もあるだろう。


ただ、生徒たちには「授業を休んだときにはそれを取り戻す相当な努力が必要。」ということをしっかりと理解しておいてもらいたい。

要は「授業を休んだあとの行動が大切」ということだ。


その日の授業内容がどうだったのか。

宿題はどこが出題されているのか。

そういったことを考えて、周りのペースに置いていかれないように努力する姿勢を持っていて欲しいと思う。

もちろん私も、そのような努力をできる限りサポートしたいと思っている。

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