ちょっとした気遣いの差

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少し前に、自宅の近くにできた喫茶店。

気になっていたのだが、なかなか行ける機会がなく、数ヶ月経ってしまったのだが、夏期講習が終わって、やっと行くことができた。

ここの居心地が控えめに言って最高なのだ。

食事のメニューも充実していて、電源とWi-fi完備、店内は広いが、あまり混んでいない。

店内の音楽も私の好みなので、すごく居心地が良い。

仕事前に、午前中からひと仕事する(プリントをつくったり、ブログを書いたり)のに最高の喫茶店なのだ。


さて、先日そこに行ったときのこと。

少し冷房が効きすぎていて、私にとっては寒いくらいだった(私は超がつくほどの寒がり)。

そこで、近くを通り過ぎた店員さんに

福永

すみません。ちょっと寒いので、きもち冷房をゆるめてもらっても良いですか?

とお願いした。

すると店員さんは

あっ、分かりました!

と応えてくださった。

1分ほどしたら、その店員さんが私の席に来てくれて

いま冷房を弱めました!またなにかあればおっしゃってくださいね。

とわざわざ伝えに来てくれた。


お客さんに言われて、すぐに冷房を弱めることはだれでもできる。

でも、そのあとにわざわざすぐに報告してくれるのはだれでもできることではないと思う。

こういう動きはマニュアルではきっと難しく、その人が日頃からどれだけ気遣い、気配りをしているかが如実に表れる部分だと思う。

こういう素敵な仕事ぶりを見て、とても嬉しくなったと同時に、自分もこういう仕事をしないといけないなと、改めて自分の日頃の仕事ぶりを省みた。

こういう店員さんがいるから、なおさら居心地が良いと感じるのだろう。

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