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合格体験記 その1

合格おめでとう

私が進学塾unitに入塾したのは、中学1年生の夏ごろでした。


入塾する前は定期テスト前しか勉強しておらず、普段はほとんど勉強していませんでした。

勉強の習慣化が大切と先生に教わったので平日は毎日自習に行くようになりました。

「家でのんびりしたいな〜」という怠け心が出てくるタイミングで塾に新しいアイテム(漫画や小説)が投下されるので、それに釣られてまた自習に行くという、、。

もしかしたら、先生が私が自習に行きたいと思うようにしてくれていたのかな?と思っています。


また、幼稚園の頃から英会話教室に通っていたので、英語は1学年上の授業に参加していました。

また数学も中学2年生の時から1学年上の授業にも参加していました。

今考えると、この先取りが受験生になった時に大きなものになったのだと思います。


いざ受験生になると、1、2年生の先取りのおかげで進路選択の幅が増え、偏差値だけにとらわれず志望校を考えることができました。

また、難関コースを受講していて、発展的な内容の英数国を勉強することが出来たので、学校選択問題の対策になったと思います。


私が受験生としての自覚を持ったのは中学3年生の秋ぐらいだと思います。

それまではなかなか実感が湧かず、計画性も無く勉強をしていました。

そして気づけば受験の天王山と呼ばれる夏休みが終わり、滑り止めの私立高校を決めなければならない時期になりました。

そして、北辰テストの結果が進路に大きな影響を及ぼす可能性があるこの時期に、私の英語の偏差値は伸び悩んでいました。

原因は、英語を文法に則って解いておらず、感覚(フィーリング)で解く癖が抜けないことでした。

これが直前の2月まで大きな課題となりました。


1月から、塾の先生から借りた長文のテキストを毎日1つずつ解き、きちんと文法に則って論理的に解けるように努力しました。

その甲斐あってか、最初は低かった県立過去問の英語の点数もだんだんと上がってきて自信がついてきました。

本番は特に緊張もせず、今までの勉強の成果が発揮できたと思います。

そして、無事第一志望校に合格することが出来ました。

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