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早期から勉強を始めることのメリット

勉強には先々を見据えたものと、対症療法的なものがあります。

忙しい小中学生は、どうしても後者の勉強になりがちです。

とくに、普段はそれほど勉強をせずに定期テストの直前だけ勉強する生徒は、どうしても「終わらせる」ということが優先されてしまい、対症療法的な勉強に終始しがちです。

生徒や保護者の方々の中には、指導者に対してそういうものだけを求める方々もいらっしゃるようです。

しかし小手先のテクニックばかり練習していると、肝心の入試本番や入学後の勉強で大いに苦労することになります。

「1問(良問)にじっくり取り組む」

「分からないことをじっくり調べる」

「前学年の内容に戻って勉強する」

「教科書に載っていないマニアックな知識を得る」

「問題文の読み方を身につける」

「問題文への作業の仕方を身につける」

「丸つけの仕方やタイミングを身につける」

時間や〆切に追われているとなかなかできないことをじっくりとやる時間を確保することで、先細りしない勉強ができるのです。

学力向上のために「何をやるか」「どうやるか」「どのくらいやるか」ということが大切ですが、

同様に

「いつからやるか」

ということも大切なのです。

自分の得意なものは、どんどん前倒しで進め、それによって生まれた余力で前記のような「先々を見据えた勉強」に取り組んでいくのが理想的ですね。

こういうところにも、早期から通塾を始めるメリットがあるのです。

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