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塾の先生に質問に行くメリットとは?

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生徒から「この図形の問題が分かりません。」と質問が来た。

ワークを見ると、何も書き込まれていない「きれい」な図があった。

そこで私がルーズリーフにメモを書く。

① 図を大きく書く
② ①で書いた図に情報を書き込む
③ ②で書いた情報から分かることを書き込む
④ 求めたいもの(証明したいこと)を確認する
⑤ ④を示すために何が必要か考える


はい。じゃあまずは①~③までをやってみてみよう。それができたら声をかけてください。

数分後にノートを見ると、③どころか、⑤まですべて自力で書いてある(笑)

あれ、できたの?すごいじゃん。

生徒

はい。できました。

さっきは難しいって言ってたよね?何が難しかったの?

生徒

う~ん、さっきは全部頭の中でやろうとしてよくわかんなくなっていました。

そうだよね。最初から最後までをすべて頭の中でやるのって、すごく難しいことなんだよ。たとえば、絵を描くときに下書きをするでしょう?下書きをするからこそ、いろんなことに気づけるんだよ。

数学も同じ。まずは図に書き込みをしようよ。図を書けばイージーモードで解けるのに、図を書かないことでハードモードにしていないかい?

生徒

たしかに・・・(笑)



必要な作業をしない、問題文を丁寧に読まない、たぶんできないだろうと早々に諦める、といった習慣により、自分でその問題を難しくしてしまうこともよくあることなのだろう。

先生たちのところに質問に行くと、こういう視点が得られることもある。

ぜひどんどん質問に来てもらいたい。


この記事を書いた人

塾長
ふくなが

進学塾unitの塾長。数学・英語・理科担当。生徒と保護者、スタッフの笑顔を見るために日々邁進中。基本的にいつも機嫌が良く、無駄に元気。

趣味:将棋(将棋ウォーズ1級)、コーヒーを飲みながらカフェで数学、ダイエット 特技:リバウンド

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Twitterはこちら R_makes_rb

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