親しき中にも礼儀あり

学校の先生のことを話すとき、ちゃんと「○○先生」と呼んでいるだろうか。

もちろん、先生の中にもいろいろな先生がいる。

授業が分かりづらい先生や苦手な先生もいるかもしれない。

それでも決して先生を呼び捨てにするようなことがあってはならない。

呼び捨てにした途端、その先生から学ぼうとする意思は、君の中から薄れていく。

授業における「賢者」とは、勉強が得意な生徒を言うのではない。

学ぼうとする意思がある者を賢者と言うのだ。

授業における「愚者」とは、勉強が苦手な生徒を言うのではない。

学ぼうとする意思がない者を愚者と言うのだ。

真の賢さを持った人は、どんな人、どんな事象からも学ぶことができる。

塾生諸君には、そういう賢さを持った人になってほしい。

そして、もちろん我々指導者は、生徒の模範となるような指導力と人間性を身につけ、「先生」という呼称の重さを常に意識して生徒の前に立たねばならない。

バナークリックで応援をお願いします!

授業

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次