「ニコニコ・コツコツ・テキパキ」~2026年を乗り越える3つの目標~

2026年の目標

2026年を迎えるにあたり、今年の目標として「ニコニコ・コツコツ・テキパキ」を掲げた。



仏教に和顔施(わがんせ・わげんせ)という言葉がある。

にこやかな表情で人に接することが、人の手助け、施し(ほどこし)になるという意味だ。

やはり人を笑顔にするためには自分自身がニコニコしていないといけない。

今年は意識的に笑顔の回数を増やしたいと思う。

先日、笑顔でLINEを返信していたら、中3生が

生徒

なんで先生はそんなに口角が上がってニヤニヤしながらスマホを見ているんですか。

と笑いながら言ってきた。

違う。

まず私がスマホをいじっているのは休憩でなく仕事だし、ニヤニヤではなくニコニコしているのだ。

もっと目を見開いて、よく見てほしい。

ニヤニヤニコニコする塾長(撮影:生田目)


2つ目のコツコツであるが、今年はプライベートでコツコツ取り組むことを目標にしている。

たとえば趣味である将棋の勉強を毎日15分だけでもいいから必ず行い、また毎月2回将棋の先生のもとに通い指導を受けることにした。



先日、将棋の先生の指導対局を初めて受けたが、その指導の仕方に心から感銘を受けた。

まずとにかくよく褒めてくれる。

悪い手を指したときは

これこれこうなると困りますね。別の手を考えてみましょう。

と局面を戻して考えさせてくれる。

微妙な手を指したときは

この手も悪くないですが、もっといい手がありますよ。

と考えさせてくれる。

まずまずの手を指したときは

素晴らしい!完璧です!

と手放しで褒めてくれる。




私もいい歳なので、さすがにお世辞だと分かっている。

分かってはいるが、これだけたくさん褒めてもらうとやはり嬉しくなるものだ(このときは(はた)から見たら思いっきりニヤニヤしていたと思う)。

将棋の指導は、学習指導とは異なり、「強くなるため」よりも「将棋を好きになってもらうため」「ファンを増やすため」という側面が強いので、同列に比較することはできない。



しかし、私が学習指導にあたるときには、やはり生徒たちに勉強を好きになってもらったり楽しんでもらったりすることも目的の一つなので、もっとたくさん褒める機会をつくらないといけないなと反省した。

また、このような指導ができるのは圧倒的な実力が背景にあるからだ。

私ももっと圧倒的な教務力をつける必要があると改めて実感した。

教務面でもコツコツ勉強していきたいと思う。



3つ目のテキパキは、単純に仕事の速度を上げることだ。

塾運営を行う上でもっとブラッシュアップしたいこと、先々に向けて取り組みたいこと、目の前の生徒たちのためにやりたいことがありすぎて困る。

日々の授業で使用する教材づくり、生徒たちがより前向きに勉強に取り組みたくなるための仕組みづくりなど、目の前のこと、少し先のことをアグレッシブに進めていきたい。

unitを少しでも良い塾にできるよう、笑顔で、地道に、全力で頑張る一年にしたい。

この記事を書いた人

塾長
ふくなが

進学塾unitの塾長。数学・英語・理科担当。生徒と保護者、スタッフの笑顔を見るために日々邁進中。基本的にいつも機嫌が良く、無駄に元気。

趣味:将棋(将棋ウォーズ2段)、コーヒーを飲みながらカフェで数学、ダイエット 特技:リバウンド

進学塾unitの塾長。数学・英語・理科担当。生徒と保護者、スタッフの笑顔を見るために日々邁進中。基本的にいつも機嫌が良く、無駄に元気。

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Twitterはこちら R_makes_rb

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