塾生を鍛える小テスト

先日、中2生の授業で英語長文の解説を行った。長崎県の入試問題を扱ったのだが、内容がとても良かった。本文から問題作成者の意図が「これでもか」というくらい伝わってくる。「不定詞の用法の判別、完璧ですか?」「色々な接続詞の用法、完璧ですか?」という声が聞こえてきそうな文章だった。

以前、難関私立高校の入試問題を解説したときもそうだったが、本文や選択肢から「受験生を鍛えよう」という気持ちが伝わってくる問題は、やはり解説していてもやりがいがある。たとえばアが正解だったとして、残りのイ・ウ・エに関してもちゃんと復習した受験生が頭一つ抜け出せるような選択肢になっている。

塾でも私が作成した小テストをほぼ毎日行っているが、塾生の学力を高めるテスト、勉強の成果が現れやすいテスト、勉強する甲斐があるテストをつくりたいものだ。

バナークリックで応援をお願いします!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次