休講日(仮)

塾には休講日があるのだが、だいたいの日は勉強したい生徒たちのために開けている。(休講日とは・・・)これには賛否両論あろう。塾が休みの日には心身リフレッシュすることが大切で、そのほうが長期的視野で考えたときに生徒たちのためになると思う。また休みの日は貴重なインプットの日でもある。入試の過去問を解くなど、まとまった勉強をしたい日でもある。アウトプットだけでは、我々の指導が先細りしてしまう。常に新しいことを仕入れながら、進化していかなければならない。

ただ一方で、自習に来た生徒の補習を行ったり、勉強の様子を見てアドバイスをしたり、なんとなく受験やその他について緩く語り合ったりする時間も大切にしたいとも思う。授業中、授業前後の時間でもコミュニケーションや個々の生徒とのやりとりは少なくないと思うが、それでもやはりまだまだ足りないと思っている。やはり一人一人と濃い付き合いをするからこそ伝えられるものがあるのだ。

2学期に入り、きっと休講日に塾を開けることが多くなる。心身ともにしなやかでタフな状態を保てるように体調管理を万全にして、塾生たちとともに頑張っていきたい。

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