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学ぶ意欲にあふれている子は可愛がられ上手?

私がよく生徒たちに伝える言葉がある。

「周りの人たちから可愛がられる人になろう。」

私は、生徒たちに「周りから可愛がられる人」になってもらいたい。

周りから可愛がられる人には次のような特典がある。

① いろいろなことを教えてもらえる
② 多少の失敗をしても長い目で見てもらえる
③ 成長するための機会をより多く与えられる

要は「周りから応援してもらえる」のだ。

少し話は逸れるが、人間には持って生まれた

能力の差がある。私がどんなに努力しても(きっと)100mを10秒台で走れないのと同様に、どんなに努力しても数学の問題がなかなか解けない子もいる。

何時間も机にかじりついても、昨日覚えていたことをすぐに忘れる子もいる。

運動や音楽などと同じように、勉強にも「向き、不向き」がある。

もちろん、この事実を「努力しなくてよい理由」にさせるつもりは無い。

また「出来るようにさせられない言い訳」にもするつもりも無い。

しかし、現実に能力の差というものは存在する。

日々生徒たちを指導していれば、身にしみて実感することだ。



さて、そんな彼らも時が経てばやがて大人になって社会に出る。

そのときのために少しでも勉強を得意にしてもらいたいと思うと同時に、「周りから可愛がられる人である」という武器を持ってもらいたいと思っている。

たとえば「能力80で意欲50の人」と「能力60で意欲90の人」がいたら、人はどちらに頼むのだろうか。

もちろん能力で選べば前者なのだろうが、意外と後者の人もチャンスをもらえるのではないだろうか。

たとえ「勉強が苦手」であっても学ぶ意欲と習慣を身につけていれば、社会に出てから必要とされる人になれると思うのだ。



ではどうすれば「可愛がられる人」になれるか。

それは「ひたむきに努力する」ことである。

ひたむきに努力している人は、周りの人たちが思わず応援したくなるものだ。

そして応援される人はどんどん伸びていく。

学ぼうとする意欲にあふれている人は、より人から可愛がられるし、人から可愛がられる人は、より人から学ぶことができるのである。

もちろん塾だから勉強も教えるのだが、生徒たちの将来のことを考え、「努力する姿勢」をしっかりと身につけさせたいと思う。

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