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小手先のテクニックよりも大事なこと

ある生徒が質問に来た。

その問題の解き方が思いつかないようだ。

それは良い。ただ、

こういう問題では、まず何をするんだっけ?

の問いに対して答えが出て来ない。

これはよろしくない。

授業の中で教わるものの中にテクニックがある。

「こういうときは、この公式が使える」

「こうすると時短できる」

確かにこういうテクニックを覚えて、自分のものにすることも大切だ。

しかしそういうテクニックの類いは、ごく限られた状況でしか通用しない。

「少しでも状況が変わったら手も足も出ません」では困る。

「カレーは作れてもシチューは作れません」では困るのだ。

小手先のテクニックを身につけること以上に大切なことは、

「こういう場面ではどういう作業をするべきか」

「こういう場面ではどういうことを考えるのか」

のように、他の場面にも適用できる作業や発想だ。

基本動作と言い換えてもよい。

授業で基本動作を教わったときは、何度も見たり、その作業や発想を繰り返したりすることで、必ず身につけよう。

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