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練習の負荷

負荷をかける

突然だが、腕立て伏せは好き(あるいは得意)だろうか。

もちろん私は苦手だ(苦笑)

たとえば「腕立て伏せを30回やりなさい。」という指示が出たとする。

腕立て伏せが得意な子はきっちりと30回やり遂げるだろう。

しかし腕立て伏せが苦手な子、あるいは面倒くさいと思う子はどうだろうか。

ちゃんとやるのは最初のほうだけで、最後のほうは腕をほんの少しだけ曲げるだけで1回とカウントし、適当に終わらせる子もいるのではないか。

あるいはカウントを「10,11,・・・(省略),28,29,30!」のように適当に飛ばして、終わったことにしてしまう子もいるのではないだろうか。

人間、負荷のかかることを地道に行うことはなかなか大変なことだ。

ましてや誰も見ていない状態で自らの意志の力によって本来やるべきことをきっちりと行うことは、多くの人にとっては困難なことだと思う。

やはり、意識、無意識にかかわらず、できるだけ負荷のかからない(ラクな)方法でやろうとする人が多いと思う。

その方法が「成果に繋がるかどうか」、よりも「ラクかどうか」のほうを優先してしまうものだ。

言うまでもないが、そのようなやり方を続けていても成果は上がらない。

来週から新年度の授業が本格的に始まる。

さて、塾生たちがどれだけ頑張ってくるか。

どれだけ「負荷のかかる方法」で勉強してくるか。

塾の授業においても様々な面で個人差があらわれるものだが、自宅学習のほうが、その差が如実にあらわれると思う。

自分がラクになるよう、自分で負荷を軽くしてしまう子が出てくると思っている。

地道なトレーニングの質と量によって生まれる差異が、学力の伸長を大きく左右する。

この一ヶ月は塾生たちの宿題の取り組みをしっかりと確認したい。

そして、勝手に負荷を下げないように、宿題や小テスト勉強への具体的な取り組み方を地道に伝えるつもりである。

塾生の皆さん、「自分に厳しく」、地道なトレーニングをコツコツやりましょうね。

明日は埼玉県の公立高校入試の発表日ですので、入試結果をお伝えいたします。

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