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職人的な姿勢

最近、私の授業が少しずつ変わりつつある。おもに新しい単元の導入時の話し方や伝え方の部分をマイナーチェンジしている。少しでも生徒たちの理解がスムーズになれば、少しでも彼らの勉強や教科に対するイメージが楽しいものになれば・・・と思いながら話している。

常連客から支持されるラーメン屋さんは少しずつ味に改良を重ねることでお客さんを飽きさせないようにしている、という話を聞いたことがある。それまでの味に満足することなく、それまでの味の良さを失うことなく、少しずつ改良を重ねていく。そういう職人的な改善や工夫は大切だと思う。毎年同じようなことを同じような流れで話す。授業におけるそのような惰性は、豊かな感受性を持つ生徒たちにはすぐに伝わるし見破られる。もちろん私としても、そのように惰性で授業をしている自分自身を許せない。基本的な味は変えず、その上で何かしら新しい挑戦をする。そんな姿勢をいつまでも持っていたいと思う。

以前から授業を受けている生徒たちは、気づいているのだろうか。ちょっと聞いてみたい気もする(笑)

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