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入塾面談でよく出るご質問②

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「自習室は使えますか。」

塾では自習室の利用を推奨している。

中3生は授業の時間帯よりもだいぶ早くから塾に来て(だいたい16:30過ぎ)黙々と勉強しているし、
授業後も22:30くらいまで勉強している。

週6で塾に来る子が大半だ。

また中2の子たちも週に4,5回ほど塾に来るのが通常運転となっている。

最近は小学生の子たちも授業以外の曜日に自習に来る。塾の宿題や学校の宿題にせっせと取り組んでいる。

塾生たちが自習に来たとき、私たちは授業をしながら、一方で塾生たちの勉強の様子を見る。

何の教科を勉強しているのか。

正答率がどのくらいか。

丸つけが丁寧に行えているか。

字が丁寧か。

間違えた問題の修正がきちんとできているか。

集中して勉強に取り組むことができているか。

勉強しているときの姿勢や表情はどうか。



いろいろなことを見て、気づいたことや助言などがあればその都度声をかける。

まだ質問する習慣がついていない子、間違えた問題の修正がまだ定着していない子、苦手教科を勉強している子には

分からないところがあったら遠慮なく持って来なよ。今のところ、何か聞いておきたいことはあるかい?

と声をかける。

すると、おもむろにワークやプリントを出してきて、「ここがよく分からないです。」と質問してくれることもある。

「家で勉強しているときよりも、より質の高い勉強ができるように」ということを意識している。

ところで、たまに入塾面談のときに他塾のお話をしてくださることがある。

「以前に通っていた塾でも自習をしに行っていたのですが、
他の子のおしゃべりの声がうるさくて集中できない、と帰ってくることがありまして・・・」みたいなお話を聞く。

どの程度のおしゃべりなのか、頻度はどれくらいなのか。

実際のところは直接見ているわけではないので何とも言えないが、そのようなお話が出てくること自体、非常に残念である。

塾がどういう場所か、自分のために、周りの子のためにどのように振る舞うべきか。

そういうことは指導者が生徒たちに繰り返し説いて、価値観・意識の共有を図っていかなければならないことである。

中にははじめから備わっている子もいるが、様々なやりとりを通じて指導者が積極的に意思の疎通をはかるべきである。



一事が万事。

そういう指導がしっかりと成されているからこそ、
勉強の仕方やその他諸々についてもちゃんとした指導ができると私は思う。

自習ができる塾はたくさんあるかもしれないが、
集中して自習できる塾となると、もしかしたら意外と少ないのかもしれない。

真面目にやろうとしている子にとって居心地の良い空間づくりを心がけたいものである。

進学塾unit子供たち

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